婚活でのダラダラトークは禁止!

男性が一番苦手なコミュニケーションは、何だと思いますか?

ズバリ、オチのないダラダラトークです。

井戸端会議や女子会で交わされるトークがまさにそれ。次々と話題は移り変わっていくものの、それぞれの話に結論がないことって多くないですか?

男性脳はそんなトークにつき合わされると、ぐったり疲れてしまいます。

男性というのは、いつも話に「結論(=オチ)」を求めているものだからです。期待しているオチがなかったとき、心の中でガクツと肩を落としているはず。

さらにいうなら、お金持ちの男性口賢い男ほど、この傾向が強い。

ま、賢くて優しい男性なら「女性の話を聞いてあげている」というスタンスで、少しくらいは調子を合わせてくれるでしょう。女性のダラダラトークの本質を知っている男性は多いしね。

あるいは恋愛初期段階で、男性が超前のめり状態で「顔を見ていられるだけで幸せ」なんていう時期なら、それでも楽しいと感じてくれるでしょう。

だけど、そんな浮かれた状態は長続きしませんからね~。

おつき合いも中盤に差し掛かれば、テンションも落ち着いてきて、飽きてもくる。そんなころに、ダラダラオチなしトークをされれば、愛が冷めてしまうかも。

もし、会話中に男性から「結局、何がいいたいの?」と質問されたら、かなりうんざりされているサインです。できるだけ、このセリフはいわせないほうがいい。

稼げる男性の職場には、結論のある話ができる頭のいい女性がたくさんいます。そうした女性を日常的に相手にしているプチリツチ男性にとって、結論のないダラダラトークしかできない女性は、「バカそのもの」に見えることもあります。

ダラダラトークの特徴とは、

・説明が回りくどい。
・経緯を丁寧に、かつ延々と話す。
・感情、意見、事実、憶測をごっちゃにして話すので信憑性がない。

「結局、何がいいたいの?」と男性にいわせないためには、どうすればいいのか?

それにはまず、女性のタラタラトークの本質に気づくこと。女性がタラタラトークを始めるときは、「共感」を求めているときです。つまり、「あなたもそう思うでしょ?」と、相手に強要している。相手に○○と思ってほしいから、○○と思うよう、延々とそのための材料を並べ立ててしまう。

まるで小説のような長~いストーリーをダラダラと語られれば、女性であっても聞いててつらい。

もし男性からの反応が「ふーん、それで?」ばかり続いたら、早急に「あなたはどう思う?」という質問でトークをまとめ、会話のターンを相手に譲りましょう。

これで、そこまでの会話が相手にどんな印象を与えているのかがわかります。

たとえ「ふーん、すごいね」とか「ひどいね~」といった共感のセリフが出てきたとしても油断しないはうがいい。とにかく、自分が一方的に話すだけになったら、すでに会話じやありません。相手が口をはさめるタイミングを用意してください。

そこで反応が悪かったら、その話題は潔く終えて次の話題を探したほうが無難です。

大切なのは、女性との会話と男性との会話は別物だと理解しておくこと。これさえ頭にあれば、最悪のタラタラトークは防ぐことができるはず。

ぜひ男性脳を理解して、「結論(オチ)」のあるトークを心がけましよう。

女子特有トークは、女同士の場で思う存分楽しんでください。

その切り替えが大切です!