ガツガツ行く女は結婚できない

婚活に必死な女子がやりがちな痛いミス……。それは「自分のことをしゃべりすぎる」です。家族のことからこれまでの人生経験、恋愛歴、結婚観、好きなタイプ、趣味など、経歴をズラリと並べたような「自分プレゼン」は、まったくの逆効果です。女子の必死のマシンガントークに、男性陣はドン引きしています!

お相手に自分のことを知ってもらいたい、好きになってもらいたい。そんな一生懸命な気持ちもわかります。でもね、自分の話は小出しにすること!

モテる人は、相手に聞かれるまで自分のことは詳しくしゃべりません。

相手に「知りたい」と思わせることが大事なのです。まずは質問力を駆使して相手のしゃべりたいことをしゃべらせ、会話のネタとなるヒントを仕入れましょう。

気分良く好き勝手にしゃべって満足し、あなたに興味を持ち始めた男性は、今度はあなたのことを知りたがって話を振ってきます。

自分の話はそこから始めればいいのです。

モテる女は、ミステリアスなのです。

また、下ネタウェルカムな女は、飲み会の場では盛り上げ役になれますが、真剣な恋人やお嫁さん候補にはなれない。どんな遊び人も、最後は清廉潔白な、清楚でお上品な女を選ぶものです。

ほら、歌舞伎界きっての色男、市川海老蔵さんだって、セクシー系のグラビアアイドルではなく、清純派でスキャンダル知らずなキャスター小林麻央さんを結婚相手に選んだでしょ? それを忘れてはなりません。

では、下ネタを振られたとき、どう対処すればいいのか?

微笑んでスルー。これだけでOK。

清純派の女優や女子アナたちが、バラエティ番組で下ネタを振られたときの対応を見ると、わかりやすいでしょう。まちがっても悪ノリして過去の男との情事なんて暴露してはなりません。女としての格を下げるだけです。