勘違いだらけ 男性からみた婚活女性

私は結婚するまでは婚活パーティーや合コン、紹介など色々な手段で婚活を5年続けていた者です。現在の嫁も飲み会で知り合った人なのですが、実際は合コンなのではなく居酒屋で近くに座っていた人でした。どこで何が起こるか分からなと、この時ばかりは思いました。

結婚してみて色々気付くこともありますし、こんなに結婚というのは幸せなものなのだと思うこともたくさんあります。是非幸せを掴んで欲しく、今回は「それ勘違い!男性からみた婚活女性」について書かせて頂きます。偏った意見になると思いますが、少しでも参考にして頂けると幸いです。

 

婚活での勘違いその① 仲の良い友達と行かないで(?_?)

婚活でパーティーなどに行くときに、会社の同僚や学生の時の友人など一緒に行っていませんか?絶対一緒に行っていますよね。初めての場所に一人で行くことは不安だと思いますが、結婚相手を探しに行くのに本当に友達が必要ですか?最終的にお互いの友達に気を使い合って、同じ電車で帰って行くという魔のスパイラルに入り込んでいってしまいます。婚活の場所へ行ったことで満足してしまい、結果に繋がってもLINE交換が精一杯だと思います。なので婚活をするときは自分一人で現場に行き、自分で判断し、自分で責任を取ることが重要なポイントとなります。気を使うのは友人ではなく、婚活している相手に使って下さい。

 

婚活での勘違いその② 白馬に乗った王子様など絶対にいないです(>_<)

婚活パーティーに参加をしている女性で、この人本当に結婚したいのかなと思える人は男性からすると直ぐに分かります。その人に「本当に結婚したいの?」と聞くと「そりゃしたいですよ。いい人がいれば」と決まってこの言葉を言います。あたかも結婚が出来ないのは男性のせいで、私の目の前にいつかいい人が現れると思っている人です。まずいい人は現れないし、現れても素通りしていくと思います。かっこいいことを言いますが、男は女性が作り上げるものです。第一印象や見た目など嘘で固めればどうにでも出来ますし、嘘の言葉などどれだけでも言うことが出来ます。女性が大事なのは第一印象の裏側にある男の資質を見抜くことだと思います。

 

婚活での勘違いその③ 仕事で判断しないで(^^)v

婚活で最も男性の武器になるのが仕事です。婚活で「私医者です」と言えば全ての注目を集めることになります。ここで注意しないといけないのは、仕事は一生ものではないということです。嫌々ながら親のすすめで医者をやっている人など山ほどいます。その人がもし「俺は料理人になりたいから、医者は辞める」と言ったらどうしますか?目の前の条件だけで男性を判断してしまうと、変化していく人生について行けなくなってしまいます。職業や年収で決めるのではなく仕事などあくまで判断材料の一つとして考えるだけで、二人で未来を切り開いていけるような人をゲットしてい頂きたいです。支え合える人でなくては駄目です。このご時世、安定した仕事や企業などありませんし、体を壊してまで毎月の給料を稼ぐことが安定とは言えないと思います。婚活で目の前にある情報を見るのではなく、男の本質を見抜いて下さい。

 

他にもいろいろありますが、その他のことや、結婚するための考え方などについては「岐阜 婚活」というサイトを参考にするといいと思います。

色々と書きましたが少しでも皆様の婚活に役立って欲しいと思っております。

 

イギリスの巨大マシュルーム

日本ではマシュルームと言えばコロコロと可愛らしい大きさのものが一般的ですが、私はイギリス在住中に出会った巨大な手の平サイズのマシュルームの美味しさを忘れることができません。

初めてスーパーでそれを目撃した際、あまりの大きさに衝撃を受けました!(゜0゜)

どうやって食べてよいのかわからず、気になりつつも手を出せずにいました。

ところがある日、日本人コミュニティーのバーベキューに参加した際に、ついに巨大マシュルームを口にすることになったのです。一体どのように調理するのか興味津々の私・・・

飲み物とデザート担当だったのに、いつの間にかマシュルーム担当の方の作業をお手伝い。

調理方法はいたって簡単でした。巨大マシュルームの傘の内側にバターをのせ、アルミホイルで包みバーベキュー用の網の上で蒸し焼きにするというもの。

もう想像しただけで、美味しいに決まっている!と思いましたが、本当に絶品でした(≧∇≦)

マシュルームとバターの香りが口いっぱいに広がり、何より巨大なマシュルームの噛み心地は最高でした。ナイフとフォークで食べる方法もあるでしょうが、丸かじりするのがバーベキューならでわで、美味しさが増したのかもしれません。

それ以来バーベキューでの巨大マシュルームの味が忘れられず、家でもトライしてみましたがあの時の感動は再現することはできませんでした。やはり炭で焼くのがよかったのでしょうか。

また私が食べたのは現地の日本人が調理してくれたものですが、イギリス人は普段どうやってあの巨大マシュルームを料理しているのでしょうか。

思い返すと色々な疑問がわき、現地にいる時にもっと知る努力をしていればよかったと後悔です。

日本に戻った今となっては巨大マシュルームを目にすることもなく、再現する術がありません。日本でもどこかに売っているのでしょうか。

マシュルームをスーパーで目にする度に、イギリスの巨大マシュルームを思い出します。いつの日か、また巡り会う日が来ることを願います。

 

みんなで船を借りて湾内クルーズしてきました!

この間の週末、仕事などでしばらく会えなかった学生時代の友人が集まりました。

その中のうち何人かが、釣りが趣味な関係で、船舶の免許を持っており、それじゃということで、みんなで最寄りの港でレンタルボートを借りて湾内クルーズを楽しみました。

この日は、運がいいことに雲一つない快晴で、海風もとても気持ちよくて最高でした。

普段、陸の上からしか眺めたことのない湾内の海上を、縦横無尽にプレジャーボートで駆け抜けるのは、船を直接操縦しなくても、デッキに腰掛けて海風を浴びながら、陸の景色を眺めるだけでもとても楽しいものでした。

1時間ぐらい陸に近いところを走ったあと、結構波が穏やかだったので、操縦している友人が「もう少し外に出ようぜ」と言い、私も含めてみんなテンションが上がっていたので、もう少し陸から離れたところを目指しました。

ところが、陸から離れていくに連れて、風が強くなるとともに、波やうねりも次第に高くなってきました。

幸い全員酔い止めの薬を飲んできていたので、船酔いに苦しむことはありませんでしたが、5人乗りの小さな船では下手したらひっくり返るかもしれないくらいの波やうねりに、私は内心ヒヤヒヤしていました。

私たち全員、水しぶきで服がびしょ濡れになりながら、「これ以上はやばい」と操縦していた友人も感じて、引き返すことにしました。

午前中3時間、湾内をクルージングした後は、陸に上がり、昼食を兼ねながら、屋外席のある小洒落たお店で、一杯飲(や)ってきました。
お互い近況など報告しつつ、久々にバカ話や昔話に花を咲かせつつ、うまい料理に舌鼓をうちました。

少し蒸し暑い陽気のせいもあって、私も含めて、昼間からビールが進んでしまい、いい感じに酔ってしまいました。

おかげで帰りの電車に乗るとき、乗る方角を間違えてしまいましたが、一応みんな無事家路につきました。

船に乗っていたとき、今まで経験したことのない波やうねりに遭遇して、正直ビビっていましたが、後で思い返すとなかなかスリリングな経験をしたなぁと思いました。

 

三社祭に参加、初めてのお神輿体験

仕事の同僚に連れられて行った浅草の洋風居酒屋さんに通うようになって2年。ある日、常連さん達と三社祭の話題になり、そんな中でなんとなく「神輿を担いでみたいな」なんて言ったら、お店のマスターが「一緒にやりましょう。半纏は用意します」とのこと。なんと、お神輿初体験が決まってしまいました((o(^∇^)o))

浅草で毎年5月に行われる三社祭。神輿は神社が所有する本社神輿と、各氏子町会が所有する町会神輿があって、本社神輿はかなり荒っぽくて初心者には危ないそうですが、町会神輿なら怖いこともなく安全に担げるとのこと。ちょっとビビッていたんですが、それを聞いて安心しました。

お祭りの前の週の日曜日に、常連さんの一人に付き合ってもらって祭り装束を買いに行きました。何を用意したらよいか全く分からないので、全て常連さんにお任せ。1万円ちょっとで帯や足袋など上から下まで装束が揃いました。これにマスターが用意してくれる半纏を着ればバッチリだそうです。

そしてお祭り初日に土曜日、初めての神輿にワクワクですが、なにせやったことがないのでどう担いで良いか分かりません。マスターや常連さんたちに教えてもらい、恐る恐る神輿に付きました。神輿の棒は木の棒そのままですから、当たり前ですが肩が痛い!Σ(×_×;)!

それでも慣れてくるとうまく神輿に合わせられるようになり、だんだん楽しくなってきました。土曜日のお昼には各町会の神輿100基近くが浅草寺の境内に集まります。これは圧巻でした。休憩中にはマスターや常連さんたちのお祭り仲間と一緒に飲んだり食べたり。昼間からビールをグイっといけるのもお祭りならではの楽しみですね。浅草寺境内や浅草神社前、仲見世などではギャラリーも多く、担ぎ手も盛り上がりました。

そして二日目の日曜日、今日がメインイベントの本社神輿です。けど、怖い。昨日より怖そうなお兄さんが明らかに増えています。本社はやめておこうかな(・ω・;)

本社神輿の時間が近づくと、明らかに皆さんの様子が変わります。担ぐ順番やルールの説明が青年部の方からあり、場の空気が引き締まります。そして本社神輿がやってきました。神輿の前棒は棒取り合戦が激しいとのことなので、後ろのほうでちょっと担ぐことに。それでも町会神輿とは全く雰囲気が違います。常連さんに助けられて、なんとか少しだけ本社神輿を担ぐことができました。(-^0^)人(^0^-)イェ~イ☆

本社が終わると、再び町会神輿を担ぎます。さっきまでの雰囲気はなんだったのかという感じで、こちらは平和にみなさん楽しく担いでいます。夕方まで担いでヘトヘトになりましたが、なんとも楽しい初めての神輿体験でした。浅草に知り合いも増えて、これから足を運ぶ回数が増えてしまいそうです。そしてまた来年もみんなで一緒に神輿が担げたら良いなぁ。ヾ(⌒▽⌒)

 

本気で楽しむ公園飲み会!

社会人3年目の頃です。

仕事にも慣れてきて、毎日が同じことの繰り返しのように感じてきた頃でした。
職場と自宅の繰り返し。たまに友人と飲みに行くのが専らの楽しみ。
これが社会人なんだ、そう自分に言い聞かせ、ちょっと退屈ながらそれなりに満足をした生活でした。

その頃にハマっていたのが「外飲み」

コンビニで安い酒と安いつまみを買い込み、主に公園でダラダラするのが僕と友人たちのブーム。
気持ちよかったんです。
開放的だし、安く済みますしね。

ダラダラしすぎて、僕たちの話はくだらないことばっかり。

「100万あったら何をするか」
「芸能人だったら誰になるか」

小学生レベルです。

そんな中、この公園飲みを最大限楽しむためには何ができるか、という少し建設的な話が出てきました。

そして誰かが『みんなで楽器弾いてゆずの夏色を歌う!』と言い出しました。
もちろん、メンバーからツッコミの嵐。
ただの笑い話にしか扱われません。

しかし、僕には何か響きました。
「そうか、ギターがあればひとまずみんなで歌えて楽しそうだな」
恐らく、何か変化が欲しかったんだと思います。

そう思った僕は、次の日にはギター教室を検索。
やりたい曲を弾けるようにしてくれるという触れ込みの教室を発見し、無料体験を申し込みました。

そして、教室でことの成り行きを先生に説明すると1ヶ月もあれば弾き語りができるようになるとのこと。
即入会を決め、先生とともにギターを買いに御茶ノ水へ。

初のマイギターは、入門者モデルでもとってもカッコよく見えました。

そこから週1回教室に通い、毎日自主トレをする日々。
もちろん友人たちには内緒です。

そして1ヶ月後の公園飲み会の日。
前持って、見えない場所にギターを隠した僕は何事もないかのように飲み会に参加。
一杯二杯とお酒がすすみます。

そして例のくだらない話の中で、再び誰かが言い出しました。
『みんなで夏色歌いたい?』

ここだ!と思いました。
おもむろに立ち上がりギターを運ぶ僕。

きょとん顔と爆笑の友人たち。

なりふり構わず僕は夏色弾き出します。
最初はきょとん顔の友人もサビが来る時にはみんなで大合唱!

音を外そうが、コードを間違えようが関係ありません。
みんなで一つになって歌った後は、想像以上の達成感。

最高に気持ち良い飲み会になりました。

それ以来、友人もギターを買い始め、みんなでちょっとづつ飲み会で盛り上がる歌を練習しています。

 

新しい楽しみ方発見

もう20年以上続いている趣味があります。その趣味はバイクです。

バイクが趣味と行ってもバイクも色々とタイプがありバイクに合った走り方もあるでしょう。スピードを求めたり 単にツーリングを楽しむ、バイクにキャンプ道具を積んでキャンプツーリングに行くなど楽しみ方は人それぞれですが、自分の場合 基本バイク仲間たちと 美味しい物を食べに地方へツーリングへ行ったりキャンプにいったりとしています。

そんな中最近オフロードバイクを購入。通勤にも使っているのですが、せっかくオフロード車だし林道などのダートな道を走りたいなと思い、オフロード車を所有している友人と林道へ行くようになりました。

20数年バイクに乗って来ましたが、林道などのダートを走るのは初めて。緊張とワクワク感な気持ちで山へ入っていきます。今までにないバイクの楽しみ方に出会ったと思いました。

何でもっと早くオフロードバイクに乗らなかったのだろうと思うほど楽しい。ダートを疾走する爽快感はたまりませんでした。バイクはバイクでも今までとはまた違った乗り方 走り方 すべてが新鮮で戸惑う事もありますが、またその戸惑う事すら楽しめる。わからない事があれば自ら情報収拾する。そうした過程も楽しみに変わると言う。これは新たに新しい趣味に出会った感覚です。

それからと言うものの時間があれば友人と山へ走りに行くようになりました。大自然の中に飛び込み一人では乗り越えられない悪路も友人とバイクを押したり引いたりと。大変なはずが不思議と笑いに変わるのも楽しさの一つに。

また山の中は色々な景色も楽しめます。綺麗な小川を跨いだり生い茂った森のような所を突破したり崖っぷちを横目にビクビクしながら走ってみたりとしているうちに山が開けてきて山の頂上に辿り着きます。そこで携帯コンロで湯を沸かしコーヒーで一服。色んな至難を一緒に走ってきた友人と話しをしながら 大自然を山から見下ろしての1杯コーヒーは最高です。

同じバイクの趣味ですがまた新しい趣味が広がりました。

 

何だかうまくいかないなぁと悩んだ出来事

毎日の生活の中で思い通りに行かなくて悩む事が沢山あります。でもそれらの出来事はすぐに解決する事がほとんどです。子供の頃からそんな事がよくありますが、今までに生きて来た中で特に何だかうまくいかないなぁと思う出来事が立て続けに起こる時期がありました(^_^:)

それは就職したばかりの若い頃で、初めての一人暮らしや初めての職場…等々環境がガラリと変わった慌ただしい時期でした。毎日目紛しく過ぎて行き、自分でもその流れに付いて行くだけで精一杯でした。そんな時に実家から譲り受けた食器類をいくつか誤って割ってしまった事から始まり、同じく譲り受けた古いフライパンや片手鍋が立て続けに壊れました。そして学生時代の先輩から頂いた洗濯機が動かなくなり、愛車のタイヤに釘が刺さっていてディーラーでパンク修理をお願いしたりと短い期間に色々なうまくいかない事が重なりました(T_T)

あまりに短い間に一気にこのような出来事が起きたので、さすがに少し気分が落ち込んでしまいました。よく家電製品等は一つ壊れると立て続けに他の物も壊れると言う話を聞きますが、家電製品だけに留まらず食器や鍋等の細かい物や、車のタイヤと言う大きい物に至るまで壊れたり修理に出す事になったと言う話はあまり聞いた事が無かったので、私の落ち込みも激しかったです(>_<)

この時の私はあまりに多くの良く無い出来事が起きた事から、少し臆病になっていた気がします。また何か壊すんじゃないか、壊れるんじゃないか…また何か悪い事が起きるんじゃないかと常にドキドキして緊張状態でいる事が多かったです。不思議なもので、そう思っているとまるで引き寄せられたかのように実際に物が壊れると言う事がありました。

このままだと悪循環に嵌ってしまうと考えたので、無意味に心配したり不安な気持ちにならないように、何が起こっても気にしないように努めてみました。これは始めはとても難しかったですが、繰り返し気にしないようにしていると以前のような良く無い出来事が起こりにくくなりました。病は気からと言いますが、本当にその通りだと感じました。

これからも何だかうまくいかないなぁと思う事が沢山あると思いますが、その都度気にせず深く考え過ぎないと言う姿勢を貫いて乗り越えて行きたいと思っています(^ ^)v